筋肉を動かす3つのエネルギー回路

車が動く為に必要なもの=ガソリンor電気など
人が動く為に必要なもの=ATP
(アデノ3リン酸)がリン酸を一つ放し
(アデノ2リン酸)に分解する際の
エネルギーを利用して筋肉を動かしています。
筋肉に貯蔵されているATPだけでは
限りがある為に
運動を続ける為に
ATPを作り出して筋肉を動かす必要があります
ATPを作る為の経路は大きく3つ存在し、
それぞれ
・ATP-CP系
主なエネルギー源 クレアチリン酸
持続時間 8秒
強度 ハイパワー
・解糖系(乳酸系)
主なエネルギー源 糖質(グリコーゲン)
持続時間 30〜60秒
強度 ミドルパワー
・有酸素系
主なエネルギー源 糖質/脂質
持続時間 長時間
強度 ローパワー
![]() |
グリコ CCD パワープロダクション エキストラハイポトニックドリンク エネルギー&水分補給 大袋10リットル用 900g 熱中症対策 価格:2,180円 |
と呼ばれます。
これら3つの経路は
運動時間や強度によって貢献度が変化すると
言われています。
この3つを理解する事により
・筋力を高める為のトレーニング
・脂肪燃焼させる為のトレーニング
が理解できて来ます。
明日はこの3つをより詳しく解説を行います。
コメント