スキルアップ

新宿区 出張パーソナルトレーニング 【筋肉を動かす3つのエネルギー回路】

筋肉を動かす3つのエネルギー回路

車が動く為に必要なもの=ガソリンor電気など

人が動く為に必要なもの=ATP

(アデノ3リン酸)がリン酸を一つ放し
(アデノ2リン酸)に分解する際の
エネルギーを利用して筋肉を動かしています。

筋肉に貯蔵されているATPだけでは

限りがある為に

運動を続ける為に

ATPを作り出して筋肉を動かす必要があります

ATPを作る為の経路は大きく3つ存在し、

それぞれ

・ATP-CP系

主なエネルギー源 クレアチリン酸
持続時間 8秒
強度 ハイパワー

・解糖系(乳酸系)

主なエネルギー源 糖質(グリコーゲン)
持続時間 30〜60秒
強度 ミドルパワー

・有酸素系

主なエネルギー源 糖質/脂質
持続時間 長時間
強度 ローパワー

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感想(13件)

と呼ばれます。

これら3つの経路は

運動時間や強度によって貢献度が変化すると

言われています。

この3つを理解する事により

・筋力を高める為のトレーニング
・脂肪燃焼させる為のトレーニング

が理解できて来ます。

明日はこの3つをより詳しく解説を行います。

伊東伴恭ウェブサイトリンク

https://bit.ly/3DCcO8J

ダイエットのプロフェッショナル

https://instagram.com/bankyoito

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