第102回全国高等学校ラグビーフットボール大会を終えたばかりの
高校ラガーマンが訪ねてきてくれました。
(流通経済大学付属柏高等学校 3年 菊池 優詩くん)

大学進学を控え、
自身の身体を見つめなおし
作り直したいという要望にお応えし
全5回のパーソナルトレーニングがスタートしました。
最終回の今回は
5.複合種目
背骨3方向の動き
筋膜リリース
trxモビリティ
スタミナの正体を数字で追う方法
ラグビーの試合で勝てる動きを作る
40分×2を動き続ける能力
プランクフォアアームジャック

ケトルベルスイング

タイソンプッシュアップ

マウンテンクライマー

ファーストフィード

そしてエクストラ

タックルの動きを用いて
複合的な要素を用いた
サーキットトレーニングを行いました。
これまで5回のトレーニングを集約し尚且つ実際のラグビーにつながる
動作を用いてトレーニングが出来るのもファンクショナルトレーニングの素晴らしさだと思います。
菊池 優詩さん ご本人からトレーニングを受けてコメントいただきました。
※掲載の許可も頂いております。
菊池優詩です。本日のトレーニングありがとうございました。
この5回のトレーニングを通して
・トレーニング受ける前と受けた後で変われたこと、変わったこと。
筋膜リリースなどの準備運動によって高いコンディションでトレーニングを行うことが出来ウエイトの重量だったり走るスピードや距離など常に自分の体のベストを出せるようになりました。
・トレーニングメニューについての感想
細かい動作だったり普段意識出来ていない所などを刺激することが出来、尚且つ自分の競技にあった動きなのでこれからもこのトレーニングを続けたいと思いました。
・これまでのトレーニングとの違い
普段のトレーニングであまり意識出来ていない所があったりして普段そこまで効かせてなかった所が効いてきたので、そこは今後も意識していきたいと思います。
・今後の活用に関しての展望
5回のトレーニングだけでも多くのことを吸収し、学ぶことが出来ました。大学に入ってもこのトレーニングを続けたいと思います。少ない時間でしたがこのトレーニングを自分の成長の糧にしてこれからも頑張っていきたいと思います。
ありがとうございました。
今回の5回のトレーニングの総括
・高い強度で正確なフォームをどれだけ持続出来るのか?
・エクササイズがエクササイズとして終わらない為に競技動作への転化を図れる様にトレーニングメニューを作成する
・5回のセッションの中で今後の習慣づくりやトレーニングに対する考え方の基礎になる様な考え方も合間に話す様にする
・本人中心にトレーニング計画をミーティングし、意思疎通を行う
・それを踏まえたラグビーに必要な動きの要素を抽出し最後に心拍計を用いて高い強度のトレーニングを行いました。
これがダイエット希望であればダイエットに、ボディメイクであればボディメイクへ
と目的【ゴール】を基にした計画を建てる。その方にあったパーソナルトレーニングを行なっていきます。
菊池 優詩さん今回はご依頼頂きありがとうございました。

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