「キックボクシングに興味がある。でも、運動神経が壊滅的に悪い。」
体育の授業はいつも憂鬱だった。球技は全部苦手。
そんな自分がキックボクシングなんて、できるわけがない。
そう思っていませんか?
結論から言います。
キックボクシングに運動神経はいりません。
この記事では、なぜ運動神経が関係ないのか、そして運動が苦手な人ほど伸びる理由をお伝えします。
キックボクシングに運動神経が関係ない3つの理由
理由1:動きがシンプル
球技が苦手な人は「ボールの軌道を読んで、タイミングを合わせて、正確にコントロールする」という複雑な処理が苦手なだけです。
キックボクシングの基本動作は、まっすぐ打つ・蹴る。
ボールは飛んできません。ミットは動きません。
目の前の的に当てるだけです。
覚える技はパンチ4種+キック2種。
基本はこれだけです。1ヶ月あれば十分に覚えられます。
理由2:人と比べない環境
体育の授業が嫌だった理由は「みんなの前でできない自分を晒す」ことだったのではないでしょうか。
パーソナルのキックボクシングなら、その場にいるのはあなたとトレーナーだけです。
誰にも見られていない。誰とも比べられない。
失敗しても恥ずかしくない。
この環境があるだけで、運動への心理的なハードルは大きく下がります。
理由3:「うまさ」ではなく「当てる」だけ
フィットネスとしてのキックボクシングに、きれいなフォームは必須ではありません。
ミットに当たれば、それがあなたのパンチです。
バシッと音が鳴れば、それが正解です。
フォームはトレーナーが少しずつ直していきます。
最初から完璧を求める必要はまったくありません。
実は「運動神経がない人」ほど伸びる
これは私がトレーナーとして何人ものお客様を見てきた実感です。
運動経験がある人は、最初からそこそこできます。
でも「できて当然」なので、成長を感じにくい。
一方、運動経験がない人はゼロからのスタートです。
「昨日はミットに当たらなかったけど、今日は当たった」。
「先週は10回で息切れしたけど、今週は20回できた」。
毎回「できた!」がある。
この成長の実感が、続けるモチベーションになります。
「下手だからこそ伸びしろがある」。
これはきれいごとではなく、事実です。
最初の1ヶ月で覚えることはこれだけ
「いろんな技を覚えなきゃいけないんでしょ?」
いいえ。最初に覚えるのはたった3つです。
1. 構え方
足の幅、体の向き、手の位置。
これが基本の「型」です。構えができれば、すべての動きの土台ができます。
2. ジャブ+ストレート
前の手でまっすぐ打つのがジャブ。
後ろの手で力を込めて打つのがストレート。
この2つが打てれば、ミット打ちの8割は楽しめます。
3. ミドルキック
腰を回して脛(すね)でミットを蹴る。
最初は「え、脛で蹴るの?」と驚くかもしれませんが、ミットに当たった時の衝撃と音が最高に気持ちいいです。
この3つだけで、キックボクシングの楽しさは十分に味わえます。
他の技は、慣れてきたら少しずつ増やしていけばいいだけです。
まとめ|運動神経は「やらない理由」にならない
運動神経が悪い。体育が嫌いだった。球技は全部ダメ。
そのすべてが、キックボクシングには関係ありません。
必要なのは運動神経ではなく、「やってみよう」と思う気持ちだけです。
「運動神経がないからこそ、パーソナルで始める」。
これが一番賢い選択です。
あなたのペースに合わせて、ゼロから丁寧に教えます。
まずは体験で「意外とできるかも」を感じてみてください。
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