「キックボクシングに興味がある。でも、女性が行っても大丈夫なの?」
殴り合いのイメージがある。ガチの格闘家ばかりの空間。
自分みたいな運動経験ゼロの女性が行ったら場違いなんじゃないか。
結論から言います。
まったく問題ありません。むしろ、女性にこそおすすめです。
この記事では、女性がキックボクシングを始める前に感じる不安を一つずつ解消し、体験レッスンの流れまでお伝えします。
女性が感じるキックボクシングへの5つの不安
まずは「怖い」と感じる理由を整理しましょう。
そのほとんどが、実際とは違うイメージに基づいています。
1.「殴られそう」→ 殴り合いは一切ありません
これが最大の誤解です。
フィットネス目的のキックボクシングでは、対人で殴り合うスパーリングはしません。
やるのは「ミット打ち」と「サンドバッグ打ち」です。
トレーナーが持つミットめがけてパンチやキックを打ち込む。
これだけです。痛いのはあなたではなく、ミットを持っているトレーナーの方です。
2.「体力がもたない」→ あなたのペースに合わせます
パーソナルのキックボクシングなら、あなたの体力に合わせてメニューを組みます。
息が上がったら休む。フォームが崩れたら止める。
グループレッスンのように「ついていけない」ということはありません。
3.「ガチ勢ばかりでは?」→ 初心者・女性が増えています
10年前と今では、キックボクシングの客層はまったく違います。
今は「ダイエット目的」「ストレス解消目的」で通う女性が非常に多い。
私のお客様も半数以上が女性で、運動経験がほとんどない方がほとんどです。
4.「筋肉がつきすぎない?」→ ボディビルとは別物です
キックボクシングは「有酸素運動+全身の筋トレ」です。
ムキムキになるには、専用の高重量トレーニングと大量の食事が必要です。
キックボクシングで得られるのは、引き締まったしなやかな体です。
二の腕、ウエスト、ヒップラインが変わります。
5.「何を着ていけばいい?」→ 普段のスポーツウェアでOK
Tシャツとレギンス(またはハーフパンツ)で十分です。
格闘技用の特別なウェアは不要です。
グローブは施設で貸し出しがあることがほとんどです。
心配なら事前に確認してください。
女性がキックボクシングで得られるもの
不安が解消されたところで、次は「何が得られるか」です。
キックボクシングの魅力は、実は「痩せる」だけではありません。
全身の引き締め
パンチは腕だけで打つものではありません。
腰の回転、体幹の安定、脚の踏ん張り。全身を使います。
キックはさらに下半身を大きく使います。
スクワットやランジと同じ筋肉を、楽しみながら鍛えられるのがキックボクシングの強みです。
1時間のキックボクシングで消費するカロリーは、約400〜600kcal。
同じ時間のランニングよりも多く、しかも飽きにくいのが特徴です。
ストレス解消
ミットに思い切りパンチを打ち込む爽快感は、他の運動では味わえません。
仕事のストレス、人間関係のモヤモヤ。
それをミットにぶつけると、終わった後に驚くほど頭がスッキリします。
「ジムで走るのは退屈だけど、キックボクシングなら1時間があっという間」。
こう言ってくださる女性のお客様はとても多いです。
自信がつく
「自分にもこんなことができるんだ」。
初めてミットにきれいにパンチが当たった瞬間。
回し蹴りがバシッと決まった瞬間。
この「できた」という体験が、日常生活の自信にもつながります。
体験レッスンの流れ
「行ってみたいけど、何が起きるかわからない」という方のために、
体験レッスンの流れを具体的にお伝えします。
カウンセリング(10分)
まずは「なぜキックボクシングに興味を持ったか」を聞かせてください。
ダイエット、ストレス解消、体力づくり。目的によってメニューが変わります。
私はカウンセリングで、お客様のモヤモヤを一緒に言語化することを大切にしています。
「なんとなくやってみたい」でも大歓迎です。
基本フォーム(15分)
構え方、ジャブ、ストレート、キックの基本を練習します。
最初はゆっくり、フォームを確認しながら。
格闘技の経験は一切不要です。
「グーの握り方がわからない」というレベルから丁寧に教えます。
ミット打ち(20分)
ここがキックボクシングの一番楽しいパートです。
トレーナーが持つミットに、さっき覚えたパンチとキックを打ち込みます。
「バシッ」という音と手ごたえが気持ちいい。
初回から「これ楽しい!」と笑顔になる方がほとんどです。
ストレッチ(10分)
最後にしっかりストレッチをして、翌日の筋肉痛を軽減します。
体験後は心地よい疲労感で、ぐっすり眠れるはずです。
体験に必要な持ち物
特別な準備は不要です。
普段のスポーツウェアで来ていただければ大丈夫です。
まとめ|「私にもできるかな」の答えは、やってみればわかる
キックボクシングは、女性が思っているよりずっとハードルが低い運動です。
殴り合いはしない。体力に合わせてもらえる。服装は普段着でいい。
「私にもできるかな」の答えは、
1回体験すればわかります。
合わなければやめていい。合えば続ければいい。
まずは体験から始めてみてください。
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