伊東伴恭は、第84回夏の甲子園出場、フルコンタクト空手の日本代表、キックボクシングの日本王者を経験し、引退後にMBAを取得したパーソナルトレーナーです。
私の指導は、ただ厳しく追い込む方法ではありません。
目的、現在の体力、仕事、会食、出張などの条件を整理し、運動・食事・回復を実行できる形に設計します。
伊東伴恭の経歴
私の主な競技歴と資格は次のとおりです。
- 柳ヶ浦高校で第84回全国高等学校野球選手権大会に出場
- 全日本総流派空手道選手権重量級2連覇
- 第2回白蓮会館世界大会日本代表
- J-NETWORKスーパーライト級新人王
- FOK初代ウェルター級王者
- 2018年WMC日本ライト級王者
- NSCA-CPT
- MBA
競技歴や肩書だけで、良い指導ができるとは考えていません。
重要なのは、異なる競技と経営学で得た考え方を、目の前の一人に合わせて使えることです。
野球で学んだ「役割と再現性」
野球は、一人の能力だけでは成立しない競技です。
チームの目的から逆算し、自分の役割を理解し、練習した動作を試合で再現する必要があります。
身体づくりも同じです。
流行している種目を並べるのではなく、
- 体重を落とす
- 疲れにくくなる
- 筋力をつける
- 競技力を上げる
などの目的を先に決めます。
そのうえで、今週行うトレーニングが目的にどうつながるのかを明確にします。
空手で学んだ「基本を崩さないこと」
空手では、構え、重心、間合い、呼吸といった基本の差が結果に表れます。
難しい技を増やす前に、基本動作を繰り返し、身体に定着させる必要があります。
そのため私は、回数をこなす前にフォームを確認します。
痛みや違和感がある場合は、同じ種目を無理に続けず、動作や負荷を変更します。
キックボクシングで学んだ「同じ正解はないこと」
キックボクシングでは、身長、体重、利き構え、距離、得意技によって戦い方が変わります。
全員に同じ型を当てはめても、同じ結果にはなりません。
パーソナルトレーニングも同じです。
仕事、会食、出張、運動歴、既往歴によって、実行可能な計画は変わります。
週3回の運動が理想でも、週1回しか時間を確保できない方に週3回を前提とした計画を渡せば、その計画自体が失敗要因になります。
MBAで学んだ「測って、選び、修正すること」
MBAでは、目的と指標を分け、限られた資源の中で優先順位を決めます。
身体づくりでも、時間、体力、費用は有限です。
私は次の順序で計画します。
- 最終目的を言葉にする
- 体重、腹囲、歩数、運動頻度などの現在地を測る
- 会食、出張、睡眠、痛みなどの制約を確認する
- 今週変える行動を絞る
- 数値と体感を見て次週の計画を修正する
これは根性論を否定するためではありません。
努力を成果につなげるために、努力する方向を確認する方法です。
この指導が向いている方
- 会食や出張が多く、一般的な食事表を守れない方
- 運動する時間が限られている方
- キックボクシングを基礎から学びたい方
- 体重だけでなく体力や動作も改善したい方
- 理由を理解し、納得して身体を変えたい方
運動経験がなくても問題ありません。
最初に運動歴、体調、目的を確認し、その日の状態に合わせて強度と種目を調整します。
勝どきのライラプス東京北星ジムでの指導に加え、ご自宅、マンション内ジム、オフィスへの出張やオンラインにも対応しています。
現在の生活の中で、何から変えるべきか分からない方は、まず一度ご相談ください。
ご予約・ご依頼
https://itobankyo.jp/request/
参考
伊東伴恭トレーナー紹介
https://itobankyo.jp/instructor/
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